サンクスギビング、年末年始と11月末からの休暇シーズンが近づいてきました。日本から駐在員を派遣している各会社も予定調整を進めている頃かと思います。
我が家は昨年末に家族の不幸で急遽一時帰国をしましたが、その後ほんの数か月で世界は一変。。。
そして間もなくコロナ禍初めての休暇シーズン。3月以来一時帰国を制限されていた駐在員の多くが、何とかこの冬こそは日本に帰国して家族と過ごしたいと願っていることでしょう。
そうは言っても、席数制限もあるし、ウイルステストや14日間の自主隔離もあるし、家族への感染リスクも心配だし、心配事も尽きませんね。。。
我が家は一時帰国を見送ることにしました。
もっと必要性の高い方々に席を譲って差し上げたいですし、日本で高齢の両親に会うのも今はまだ心配です。この休暇はアメリカから日本以外のどこか海外に脱出しましょう!と旅行先の検討を始めたのですが。。。
世界有数の感染率のアメリカからの旅行客を、無条件で受け入れている国がそんなにあるハズありませんよね。。。そもそも日本だって日本国籍の人しか入国を認めてないんだし。
アメリカから旅行客として入国できる国と、各国のコロナ感染リスク評価
アメリカからの入国条件を調べられるページを探してみました。それぞれ最新情報に基づいてアップデートされているようですが、ご利用の際は更新日時をご確認ください。
①アメリカ人観光客を受け入れている国と各国の入国条件
🔗COUNTRIES THAT HAVE REOPENED FOR AMERICAN TOURISTS by Travel off Path
🔗Find out which countries are welcoming US tourists back by CNN Travel
②14日間の自主隔離で入国を許可している国
③旅行制限・入国要件を設定していない国
④新型コロナウイルス 国別リスク評価(米国CDC)
①のリストにあって②③に該当しない国は、旅行前のPCR検査ネガティブの証明を提出するなどの条件を満たせば、概ね自主隔離無しで旅行ができるということになります。
※より詳しい条件は各国の在米大使館HP等で確認できます。
※アメリカシチズン(市民)のみに適用される条件の場合もあります。
※相手国が受け入れを許可してはいても、CDCが「感染リスクが高く入国を推奨しない」国もあるので④のリスク評価も付けました。
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10月11日時点でテストも自主隔離も無しで入国できる国は以下9か国
アルバニア
ブラジル
ドミニカ共和国
コソボ
メキシコ
北マケドニア
セルビア
タンザニア
トルコ
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微妙ですね。。。
タンザニアのセレンゲティでライオンを見るとか感染率低そうです。別の意味で安全かどうか知らんけど。
飛行機のチケットを取ってから条件が厳しくなったり、直前の検査で陽性判定がでちゃったり、そういうリスクも想定しておかねばなりません。。。どこに行くにしても”賭け”ですね😩
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