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50歳以上必見! 帯状疱疹ワクチンはアメリカの方が簡単&お得です。

2021年7月27日火曜日

アメリカ生活

🍔今日のアメリカ


お見苦しい二の腕で失礼!
ワクチン打ちました。

コロナのブースターショット?

いえいえ違います。
帯状疱疹ワクチンです。

アメリカは予防接種が簡単に受けられるので、コロナワクチンを機に、何か他にも病気を予防できるワクチンがあったら打とうかなと思って調べてみたんです。


私の身近にも経験者が何人もいるんですけど、帯状疱疹って症状が出ている時も大変ですけど、その後神経痛が残ったり、季節の変わり目や体調の悪い時に時々痛んだり、予後も大変💦


帯状疱疹はワクチンで予防できるって知ってます?


私は知りませんでした!


☟こちらの病院のサイトから一部抜粋引用させていただきました。


帯状疱疹は、多くの方が子供のころにかかる「水ぼうそう」のウイルスが原因です。ウイルスが、水ぼうそうの後神経に潜伏し、ストレスや免疫力が下がったことをきっかけに「再活性化」し、帯状疱疹として発症します。
帯状疱疹は50歳代から発症率が高くなり、80歳までの約3人に1人がかかります。決してまれな疾患ではないのです。
帯状疱疹は帯状疱疹後神経痛になると、後々まで長く悩まされる疾患であり、予防がとても大切です。


帯状疱疹ワクチンには、「ビケン製の生ワクチン」と「シングリックス@」の2種類があります。

「シングリックス@」の場合
  • 接種対象年齢は、従来の帯状疱疹ワクチンと同じく50歳以上となります。
  • 過去に帯状疱疹にかかっていても接種できます。
  • シングリックスのほうが独自に開発されたこともあり、高価(2回接種で合計40000円
  • 「シングリックス@」は従来のワクチン(水痘ワクチン)に比べて帯状疱疹を予防する効果が高く、50歳以上で97.2%、70歳以上で89.8%の発症予防効果が、少なくとも9年間たっても認められている。


帯状疱疹ワクチン SHINGRIX(シングリックス)



私が今回打ったのは、この『SHINGRIX(シングリックス)』ワクチン。日本と同じものです。保険適用で自己負担はゼロでした!

アメリカは2017年にFDAの承認を受けて50歳以上への接種を推奨していて、健康保険やメディケアで無料もしくはわずかな自己負担で受けれます。

保険の種類に拠ります。詳しく知りたい方はこちらで⇒https://www.shingrix.com/shingles-vaccine-cost-coverage.html



インフルエンザ予防接種じゃあるまいし、クリニックで打ってもらうんだろうと思って尋ねてみたのですが、「初診はダメ」と断られてしまい、、、

よくよく調べてみたら、ドラッグストアでも打ってくれるとわかりました。
アメリカの予防接種は本当に簡単♪



私たちはコロナワクチンを打ってもらった近所の薬局に行きました。問診票を書いたら、すぐ肩にプスッと打っておしまい。コロナのワクチンと何ら変わらず。

私はコロナワクチンより痛く無かったし、わずかに筋肉痛があった程度で副反応も無しでした。

2か月後に2回目を打ちます。

※2回目は基本2ヶ月後で、遅くとも6ヶ月後までに打つとされてます。

※他のワクチンと2週間以上の間隔が必要です。



我々世代以上は子どもの頃に水ぼうそうに罹る人が多かったので、罹ったことがないと思っている人でもウイルスを持っているそうです。

若い時に帯状疱疹を発症した人はその時に免疫力が強くなっていて再発はしないそうですが、稀に高齢になったり身体が弱って再発することもあるとのこと。

そういう方はもう少し高齢になってからの接種でも良いでしょうね。


日本でも助成金を出している自治体があります


日本は保険適用ではありませんが、こちら☟名古屋市のように半額分の助成金を出している自治体がいくつかあるようです。


費用対効果を考えたら、検討すべきと思います。
だって、効果97%以上ですよ!
私は家族や友達に勧めようと思います。


2ヶ月後の2回目接種後の副反応レポートはこちら⇒🔗
 
キツかった〜😱
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